巡
四季が巡り、新たな景色と出会う
巡暦神社では、四季折々の自然とともに、さまざまな行事や祭事が執り行われます。春の花々、夏の風、秋の彩り、冬の静けさ。その季節ならではの景色とともに、移ろう時の美しさをお楽しみください。
春
spring

春季例祭(4月中旬)
地域の安泰と五穀豊穣を祈願する春の例祭です。神職による神事が執り行われ、春の訪れに感謝を捧げます。

桜詣(3月下旬〜4月上旬)
境内を彩る桜を眺めながら、一年の始まりや新たな門出を願う春の参拝です。穏やかな春風に包まれた境内で、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。
夏
summer

茅の輪くぐり(6月下旬)
茅で編まれた大きな輪をくぐり、半年間の穢れを祓い、無病息災を願う神事です。多くの参拝者が一年の折り返しに心身を清めます。

七夕飾り(7月上旬)
願いごとを書いた短冊を笹に結び、星に願いを届ける行事です。色とりどりの短冊が境内を彩ります。
秋
autumn

観月の夕べ(9月中旬)
中秋の名月にあわせて、月を眺めながら静かな時間を過ごす催しです。境内はやわらかな灯りに包まれ、幻想的な雰囲気を楽しめます。

実りの奉納(11月初旬)
その年の実りに感謝し、地域で収穫された農作物を神前へ奉納する行事です。自然の恵みに感謝する心を大切にしています。
冬
winter

初詣(1月1日〜3日)
新しい一年の始まりに、多くの参拝者が一年の健康や幸せを願って訪れます。

節分祭(2月上旬)
豆まきを通して邪気を払い、一年の無病息災と家内安全を祈願する恒例行事です。